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記事: ココナッツオイルのサスティナブルな使い道5選。|美容〜食事まで、万能に使える!

ココナッツオイルのサスティナブルな使い道5選。|美容〜食事まで、万能に使える!

ココナッツオイルのサスティナブルな使い道5選。|美容〜食事まで、万能に使える!

ダイエットやスキンケアに効果があるとして、女性を中心に人気の「ココナッツオイル 」ですが、実は他にも使い道があることをご存知ですか?

今回は、幅広い用途で使えるココナッツオイルの効能・効果を解説します!

記事の後半では「ココナッツオイル 」で出来る美容法や、日常生活で役立つサスティナブルな使い道ご紹介しますので、是非最後までチェックしてみて下さい。

ココナッツオイルとは?

万能なココナッツオイル

出典:https://acceleratetv.com/

ココナッツオイルとは、ココヤシの実の胚乳から抽出される植物油のことを指します。

ココナッツオイルは植物油には珍しく飽和脂肪酸を多く含み、中でも分解が早く消化吸収力に優れた「中鎖脂肪酸」の含有量は他のオイルに比べ、群を抜いています。

また、ココナッツオイルは酸化しづらく熱に強いことも特徴として挙げられ、調理や溶かす際に熱を加えても成分が壊れにくいた、め様々な用途で重宝されています。

私たちの体に様々な効果・効能をもたらしてくれるとして注目を集めているココナッツオイルは、テレビや雑誌などでも話題に。インターネットで沢山の種類が販売されているので入手しやすいのも◎。

ココナッツオイルの種類と生産方法

ココナッツオイルのイメージ

出典:https://www.healthline.com/

ココナッツオイルは『圧搾→分離→濾過』の工程で作られていますが、オイルの質を左右する大事な工程が最初の圧搾です。

生や乾燥させたココナッツを圧搾することで、ココナッツオイルの元となる液体を出しますが、この圧搾方法には下記の2種類があります。

  • 高温圧搾(一気に圧力をかけ高温で圧搾させる)
  • 低温圧搾(酵素など成分値が失われない温度で乾燥、圧搾させる)

高温圧搾したものは「RBDココナッツオイル」と呼ばれ化学処理としてココナッツを独特の甘い香りを精製して取り除いていることが特徴で調理に使いやすいです。

対して、低温圧搾(コールドプレス法)で作られたココナッツオイルは「バージンココナッツオイル」と呼ばれ、精製を行わずココナッツの香りを残したまま栄養成分も豊富に含まれています。

栄養価の点でおすすめしたいのは低温圧搾のバージンココナッツオイルですが、精製された方が特有の香りが少なくさっぱりしていて使いやすいと言われることもあるので、好みや用途で選ぶとよいでしょう。

ココナッツオイルの効果・効能

豊富な効果が期待出来るココナッツオイル

出典:https://www.healthline.com/

なんとなく身体に良さそうなイメージだけど、実際にはどんな特徴があるのかよく知らない…という方のために、ココナッツオイルの効果や効能をまとめてみました。

  • お肌の乾燥に効く保湿効果
  • 毛質を向上させる効果
  • 脂肪を燃焼させるダイエット効果
  • 菌の増殖を抑制する抗菌効果
  • 抗酸化効果と免疫力アップ
  • 糖尿病の食事コントロールに
  • 切り傷など軽い怪我の感染予防

ココナッツオイルに期待出来る効果・効能は、このように驚くほど沢山あります。

自然の成分ですので、人間だけではなく、犬/猫などのペットの毛並みを健康的に艶やかに保持したり、皮膚病対策としても使うことが出来ます。
(飲ませるのは極力控えるよう注意をして下さい。)

ココナッツオイルのおすすめの使い方

サスティナブルな使い方があるココナッツオイル

出典:https://www.medicalnewstoday.com/

次に実際にどのようにして使うのか、おすすめの使い方をご紹介します。

1、トーストのバター代わりに

トーストと相性がいいココナッツオイル

出典:https://www.doctoroz.com/

まずは食事に取り入れる方法として最も手軽でおすすめなのが、トーストに塗って食べること。

バターの代わりにするとココナッツの甘い香りがより一層パンを美味しくさせてくれます。また朝食時、コーヒーや紅茶に小さじスプーン1杯ほど入れても香り高く美味しくいただけます。

2、ボディスクラブとして

ボディスクラブに使えるココナッツオイル

出典:https://unzoxn-p33vtnufyvmk.cloudmaestro.com/

ココナッツオイルに含まれる、ラウリン酸とビタミンEは美肌効果に非常に適したオイルだと言えます。中でもおすすめしたいのがボディスクラブとして使う方法。

作り方はシンプルで、バージンココナッツオイルと粗塩を混ぜ合わせるだけ。入浴時に全身に塗り込んで洗い流せばお肌がツルツルになる効果があります。

3、贅沢なヘアパックに

ヘアケアにもおすすめなココナッツオイル

出典:https://draxe.com/

髪の毛のパサつきやダメージにもココナッツオイルがおすすめです。シャンプー後にタオルドライしたのち、トリートメント代わりにココナッツオイルをマッサージするように頭皮と髪全体にいきわたらせます。

20〜30分放置してから洗い流すと、髪に美しい艶を与え、指通りなめらかなサラサラヘアにしてくれます。

4、怪我した時の感染予防に

怪我の対処に使えるココナッツオイル

出典:http://www.aandersonjewelers.com/

手指を切ってしまった時や転んですりむいた時、傷口をしっかり洗ってから絆創膏を貼る前にココナッツオイル を薄く塗ると、抗菌効果も期待出来ます。

アルコールの消毒液を塗るより傷口にも染みにくく、小さなお子さんが転んですりむいた時などにもおすすめです。

5、虫刺されに

痒み止めとして使えるココナッツオイル

出典:https://virgincoconutoiluses.com/

これから暑くなってくる季節、虫に刺されることが増えてきますよね。そんな時、痒みと腫れを抑えるためにココナッツオイルが重宝します。

抗酸化力・抗菌力に優れたココナッツオイルは、虫に刺された皮膚の回復も助けてくれるのです。

食べるだけじゃない万能なココナッツオイル 

ココナッツオイルと聞くと食用をイメージしてしまいがちですが、食べること以外でも多くのシーンで使えるココナッツオイルは、化学製品を使用するよりも、サスティナビリティが高いアイテムですね。

まとめ

ココナッツオイルは、豊富な用途に対応できるサスティナブルなオイルです。

今回ご紹介した以外にも、クレンジングや家具/靴の艶出しなど、まだまだココナッツオイルが活用できるところは沢山あります。是非試してみてくださいね!