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記事: 【メンズ】選ぶことで変わる、サスティナブルな7本のデニム/ジーンズ。

【メンズ】選ぶことで変わる、サスティナブルな7本のデニム/ジーンズ。

【メンズ】選ぶことで変わる、サスティナブルな7本のデニム/ジーンズ。

私たちが毎日着るモノが、環境や作り手の職人たちのことを考えた地球に優しいモノだとしたら、とても素敵なことだと思いませんか?

今回はサスティナブルファッションの中でも特に注目を集めるサスティナブルで素敵なデニムを7本ご紹介します。

ご紹介するデニムは、シルエットや履き心地などこだわりのデザインにも注目のアイテムとなっておりますので、デニム愛に溢れる皆さんは、是非チェックしてみてくださいね!

サスティナブルとは?

サスティナブルのイメージ

出典:https://www.trendhunter.com/

そもそもサスティナブルとは「持続可能な」という意味の単語で、持続可能な社会を目指すことやその活動を形容する言葉です。詳しくは下記の記事にまとめているので、是非こちらもご参照下さい。
https://www.rasical.com/blogs/sustainable/what-is-sutainable

では続いて、サスティナブルファッションがどのようなものなのか、ファッションが環境に及ぼす影響を解説するとともに、注目のサスティナブルなデニムジーンズをご紹介します!

サスティナブルファッションとは?

話題のサスティナブルファッション

出典:https://www.hausvoneden.com/

ファッション業界におけるサスティナブルとは、作る人と環境に最も配慮したモノづくりのことを意味します。

リサイクル素材を用いた製品や、古着を回収したのち再び紡績するなど、サスティナブルファッションは作って終わりではなく生産過程や使用後のことまで考えて作った『責任あるアパレル』とも言えます。

サスティナブルファッションは世界中で認知されつつあり、多数のブランドが持続的な活動を行なっていますが、その背景には「ファッションが環境に及ぼす影響」が関係しています。

ファッションが環境に与える影響

ファッションと環境問題

出典:https://newsphere.jp/

地球温暖化/海洋プラスチックごみ等、世界全体で様々な環境問題が引き起こっていますが、ファッション業界は世界で2番目に環境を汚染している業界とも言われています。

その中でも特に問題視されているのは「大量生産・大量消費・大量廃棄」です。

ファストファッションが世界的に浸透し、安価で大量かつ容易に製造できるシステムも助長、個人が一つのものを長く着ることよりワンシーズンだけ着用してすぐ廃棄する現象が増えています。

2016年の経済産業省の調査のよると衣料品の廃棄量は年間で100万トン、枚数に換算すると30億着の衣料品が捨てられていることになりますが、これに対し毎年新しく人の手にわたる衣料品は40億枚になります。

そして廃棄された服が焼却処理される際に莫大なエネルギーを消費しているとともに、焼却時に発生する二酸化炭素が地球温暖化を助長してしまうのです。

サスティナブルなデニムが豊作!

先に述べたような「ファッションが与えた環境への影響」は、ファッション自体で変えていく必要があると考えます。

サスティナブルファッションは様々なカテゴリーで製品化されていますが、中でもデニムは特に個性豊かに登場しています。

次で世界から熱視線を浴びるサスティナブルなデニムジーンズをご紹介していきます。

サスティナブルな7本のデニムジーンズ

1、ボルコム

ボルコムのサスティナブルデニム

出典:https://www.volcom.jp

ストリートスタイルが人気な「ボルコム」が提案するサスティナブルデニムは、リプリープという廃棄ペットボトルからリサイクルされた繊維で出来ています。形状記憶に優れたストレッチ素材で快適な履き心地が魅力的な1本です。

2、GAP

GAPのサスティナブルデニム

出典:https://oceans.tokyo.jp/

カジュアルアイテムの定番、GAP(ギャップ)のデニムは、ウォッシュウェルという水の使用量を20%削減できるサスティナブルな洗浄技術を採用。生産時の水質管理の取り組むサスティナブルなブランドです。

3、トミージーンズ

トミージーンズのサスティナブルなデニム

出典:https://www.excite.co.jp

トミージーンズは、デッドストックのデニムを解体して再利用するという、アパレルの問題点である過剰生産を逆手に取ったサスティナブル発想を採用しています。

ヴィンテージの素材感は残したままシルエットを現代風に作れることもメリットになっています。

4、ベイフロー

ベイフローのサスティナブルなデニム

出典:https://www.dot-st.com/

デニムへのブリーチ加工には沢山の水と薬品を使用しますが、ベイフローのサスティナブルなデニムはオゾンの酸化作用で染料を分解・脱色させる特殊な加工で作られており、水や薬品の使用を抑えられる利点があります。

5、エージー

Agのサスティナブルデニム

出典:https://oceans.tokyo.jp/

細身のテーパードデザインに定評があるエージーは、裁断後の切れ端を作業用の手袋や断熱材にリサイクルするサスティナブルな活動に取り組んでいます。

6、セブンバイセブン

セブンバイセブンのデニム

出典:http://iimo1.sakura.ne.jp/

「セブンバイセブン」は古着のデニムを解体し、全く新しいシルエットやデザインに再構築する方法で、サスティナブル性を取り入れています。

7、デンハム

デンハムのデニム

出典:https://www.magaseek.com/

最後にオランダ・アムステルダム発のデニムブランドであるデンハムは、創業当時から積極的にサスティナブルな生産に取り組んでいます。

定番モデル「フォージ」の絶妙は色落ち加工も、職人の肺に深刻なダメージを与えてしまう砂を使ったサンドブラスト加工ではなく、人体に無害な氷を使うアイスブラスト加工を採用しています。

まとめ

どのブランドもそれぞれのアプローチでサスティナブルに取り組んでいることが分かりますね。私も毎日のようにデニムを履くので、着用頻度の高いモノこそサスティナブルであることの必要性を感じました。

どのデニムも、シルエットやカラーにこだわったデザインで是非手にとって履いてみたくなります。今回ご紹介したブランドはオンラインでも購入可能ですので、是非チェックしてみて下さい!