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記事: 生活をサスティナブルに。|今日から始める、プラスチックを減らす10の方法

生活をサスティナブルに。|今日から始める、プラスチックを減らす10の方法

生活をサスティナブルに。|今日から始める、プラスチックを減らす10の方法

Rasicalではビジネスを通じてサスティナブルな社会を実現することを目指し、サスティナブルな商品の開発を行ったり、サスティナブルな生活を送るためのノウハウや情報を発信しています。

今回のテーマは、「プラスチックを減らす」です。

現在の地球を取り巻く環境問題では、「プラスチックごみ」が深刻化し、企業や家庭でも脱プラスチックの動きが広まりつつあります。

この記事では、今日からあなたが取り組めるプラスチックを減らせる行動を10個まとめてみました。

今までプラスチックに頼っていた部分も『意外となくても平気!』と思える方法やアイデアを紹介していますので、あなたの日常生活にもプラスチックを使わないサスティナブルな行動を取り入れてみて下さい。

プラスチックごみが引き起こす問題

大量のプラスチックゴミ

自販機やコンビニで買う飲料水、調味料や化粧品の容器、カフェやレストランのストロー…手軽で耐久性に長け、安価で生産できることから私たちの日常では至る所にプラスチックが使われています。

しかし手軽に使える分、簡単に捨てられるプラスチックごみが、世界の各地で自然環境に深刻な問題を与えていることはご存知でしょうか?

中でも最も代表的な例として、世界的規模で問題視されている『海洋プラスチックごみ』が挙げられます。

プラスチックと海洋汚染

プラスチックによって汚染された海

プラスチックは自然界で生分解できないため、マイクロプラスチックに変化し半永久的に海洋へ留まり続けます。

その結果、既に世界中の海で合計で1億5,000万トンのプラスチックごみが海中に蓄積されており、さらに年間800万トンが新たに流入しています。

これらはただの汚染にはとどまらず、様々な海洋生物の生態系に甚大な影響を及ぼします。魚類/海鳥/アザラシなどの海洋哺乳類/ウミガメ等…少なくとも約700種もの生物が傷つけられたり死んだりしていますが、このうち実に92%がプラスチックの影響だと言われています。

私たちに何ができるか?

サスティナブルな行動やアイデアが注目される現代では、プラスチックを減らす/使わないという選択肢がどんどん増えてきています。難しく考える必要はなく、一人が出来ることをより多くの人が知り実践することで、大きな力や変化になるのです。

プラスチックを減らせる10のこと

今日から始められる、”プラスチックを減らすための習慣”は下記のように挙げられます。

  1. マイバッグを活用しレジ袋はもらわない
  2. マイボトルを持ち歩きペットボトル飲料等を買わない
  3. カフェにマイカップやタンブラーを持っていく
  4. マイ箸/マイストローを持ち歩く
  5. コーヒーフレッシュに手を出さない
  6. お弁当を作る
  7. テフロン加工のフライパン類をやめる
  8. 使い捨てのラップとさようなら
  9. 固形石鹸に変えてみる
  10. コットン製品を活用する

では、それぞれ各セクションで一つ一つご説明します。

マイバッグを活用しレジ袋をもらわない

 レジ袋の写真

買い物をすると必ずと言っていいほど貰ってしまうレジ袋は、言わば大きなプラスチックごみ。買い物用のマイバッグを鞄の中に常備することで、ゴミを削減することが出来ます。

マイボトルを持ち歩く

透明なマイボトルの写真

出典:https://www.todaysspecial.jp/

コンビニや自販機でついつい水や飲料のペットボトルを買っていませんか?水やお茶をマイボトルにいれて外出してみると、飲料を買わなくなった分、環境にも優しく節約にもなります。

マイカップやタンブラーを持っていく

マイタンブラーの写真

出典:https://item.rakuten.co.jp

コーヒーショップではタンブラーの持ち込みがOKというお店も増えてきています。自分で持ち込むことで余計なプラスチックカップやストローを貰わずにおいしいコーヒーが飲めますね!

マイ箸/マイストローを持ち歩く

エコラシポケットの写真 

ランチにコンビニやスーパー等、テイクアウトした場合、プラスチックで包装された箸やプラスチック製のスプーンなどをもらわずに持参したカトラリーを使用します。

RASICALでは上記画像の、マイ箸/マイストローを簡単に持ち運べるアイテム『エコラシポケット』の販売も行っておりますので、気になる方は下記のリンクへ。

 

コーヒーフレッシュに手を出さない

コーヒーフレッシュの写真

出典:https://casualdrink.info/

コーヒーフレッシュは、その一つ一つがプラスチックの容器に入っています。コーヒーにミルクが欲しい時は、牛乳や豆乳を頼むといいでしょう。

お弁当をつくる

木製のお弁当箱に入った、昼食

出典:https://www.craft-store.jp/

コンビニのお弁当を食べる際は、容器や包装、さらには箸や調味料等…たくさんのプラスチックごみが付属しています。『コンビニ弁当』を食べることは、大きなプラスチックゴミを生み出す代表的な習慣で、正しく洗浄されリサイクルされることは稀。

リユースできるステンレス製や、木のお弁当箱にランチを詰めて出かけるといいですね。もしくはレストランをきちんと利用することでプラスチックの削減に繋がります。

テフロン加工のフライパンをやめる

テフロン加工を施したフライパン

出典:https://www.amazon.co.jp/

フッ素加工のフライパンや鍋は食材が引っ付かずに調理できるため人気ですが、テフロンは使い込むうちに剥がれていき、マイクロプラスチックに分解されます。そのまま下水システムを通って水路や海洋に流出し、海洋汚染に繋がってしまいます。

使い捨てのラップとさようなら

ラップを引っ張る画像

出典:http://www.foocom.net

食品ラップは、使用する度に大きなプラスチックを使い捨てすることになります。お皿にラップをするのではなく、ステンレスのタッパーや使い捨てない容器の活用、また何度も使えるミツロウラップなどを活用するのもおすすめです。

固形石鹸に変えてみる

固形石鹸の画像

出典:https://lounge.dmm.com/

洗顔やボディーソープには固形石鹸がとってもサスティナブル。お風呂場には、液体石鹸に詰め替えボトル、洗顔などのチューブ…と多くのプラスチックゴミが溢れています。

オーガニックの固形石鹸は身体にも優しく、長く使える上プラスチックも最小限に抑えることができます。

コットン製品を利用する

 白い不織布の写真

出典:https://www.katsufujiya.com/

使い捨てのマスクやカイロには不織布が多く使われていますが、不織布が実はプラスチックの一種だということはご存知でしょうか?

毎日のように捨てていてはあっという間にプラスチックごみとして蓄積される不織布ですが、コットン製品は洗って何度も繰り返し使えるため、マスクやカイロをコットン製に切り替えるといいですね!

まとめ

今回紹介した「プラスチックを減らすこと」はほんの一部で、他にも沢山のサスティナブルな行動やアイディアが日常に溢れています。

自分一人の力では足りないと思うかもしれませんが、これらの方法を友達や周りに広めて、みんなで協力しあってプラスチックを減らす行動してみませんか?

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